A Task Manager for JC Leaders

議長・委員長・常任理事・理事長が抱える「過ぎてはいけない膨大なタスク」を、 チームで整理・管理するツールです。全国のJC・チーム組織が使えます。

ログインURLは各グループごとに異なります。管理者から配布された URL をご利用ください。

5段階
通知タイミング
4階層
タスク分類
2系統
通知チャネル

Features

このツールができること

Alert

過ぎてはいけない期限を、絶対に逃さない

期限の3日前 / 2日前 / 1日前 / 1時間前、そして過ぎてしまった後も毎朝、完了になるまで通知が鳴り続けます。議長・委員長・常任理事クラスが抱える重要タスクを取りこぼさない仕組みです。

Calendar

一枚のカレンダーに全員のタスク

日別・月別の切り替え、人別の縦軸タイムライン。「誰が何日に何を抱えているか」を一覧で俯瞰でき、抱え込みや日程の衝突を事前に回避できます。

Hierarchy

カテゴリ・大項目・中項目・小項目の4階層

【201】【202】といったカテゴリ、大項目、中項目、小項目で自在に整理。同じ中項目のタスクは「関連タスク」として連鎖的に確認できるので、進捗のつながりが途切れません。

Import

既存の日報テキストを、そのままCSVで取込

テンプレートをダウンロード → 記入 → アップロード → dry-run で差分確認 → 確定。既存のテキスト管理から一気に乗り換えられます。

How it works

はじめての使い方、6ステップ

本部がグループを発行してから、メンバーが日々タスクを消化するまでの全体の流れです。 各ステップで「誰が」「どこの画面で」「何を」するかを明記しています。

  1. 01
    Step 1 / 6

    本部からグループが発行される

    各委員会・室ごとにグループ(マルチテナント)を発行します。グループには固有の slug (例: kokusai-g) が与えられ、専用ログインURLが作られます。

    • 本部 (Super Admin) が管理画面で「+ 新規グループ発行」から作成。
    • 発行と同時に、そのグループ初代のGroup Adminアカウント (メール + 初期パスワード) が発行されます。
    • グループ専用ログインURL: https://jci-task.com/jc/tasktool/[slug]/login
    • 例: JC国際G なら https://jci-task.com/jc/tasktool/kokusai-g/login
  2. 02
    Step 2 / 6

    管理者がメンバーを登録

    Group Admin が「管理 → メンバー」画面から議長・副議長・常任理事・事務局メンバーを登録します。役職ごとの初期パスワードがその場で発行されます。

    • 登録項目は「氏名 + メール + 役職 (GROUP_ADMIN / MEMBER)」の3つだけ。
    • 登録ボタンを押すと初期パスワードが画面上に1度だけ表示されるので、その場でメンバーに伝える。
    • 本人がログインした後、「設定 → パスワード変更」で自分のパスワードに切り替え可能 (任意)。
    • 初期パスワードを忘れた場合は管理者が「パスワード再発行」で新しいものを即発行できます。
  3. 03
    Step 3 / 6

    カテゴリ・メンバーの並び順を整える

    タスクを登録する前に、そのグループで使うカテゴリ(【201】【202】など委員会コード)とメンバー表示順を決めておくと、後で一覧が見やすくなります。

    • 管理 → カテゴリ: 委員会コード (例: 201 / 202 / ASPAC新潟決起大会) を追加・並び替え。
    • 管理 → メンバー: 議長→副議長→常任理事→事務局 など、並び順を数値で指定。カレンダーの人別タイムラインがこの順で縦並びされます。
    • 後から変更しても既存タスクには影響ありません。いつでもやり直せます。
  4. 04
    Step 4 / 6

    タスクを登録(手入力 or CSV一括取込)

    日々のタスクはWeb画面から手入力で。既存の日報テキストがある場合はCSVテンプレートに貼り付けて一括取込できます。

    • 手入力: 画面右上「+ 新しいタスク」→ タイトル・担当者・期限・カテゴリ・大/中/小項目・優先度を入力。
    • CSV一括取込: 管理 → CSV取込 → テンプレートDL → Excel/Sheetsで編集 → アップロード → dry-run で差分を確認 → 確定。
    • dry-run 画面では「新規」「更新」「削除」の件数が事前に見えるので、誤って大量削除する事故を防げます。
    • タスクは「カテゴリ → 大項目 → 中項目 → 小項目」の4階層でグルーピング。同じ中項目のタスクは関連タスクとして連鎖的に見られます。
  5. 05
    Step 5 / 6

    スマホをホーム画面に追加 & 通知を有効化

    スマホのブラウザでログインURLを開き、「ホーム画面に追加」してから Web プッシュ通知を許可します。以降はアプリ感覚で開けます。

    • iOS (Safari): 共有ボタン → 「ホーム画面に追加」。追加後はホーム画面アイコンから開いてください (Safari から開くと通知が届きません)。
    • Android (Chrome): メニュー → 「ホーム画面に追加」。
    • 初回起動後、画面内の「通知を許可」ボタンまたは 設定 → 通知設定 → 「この端末で通知を許可する」でブラウザの権限ダイアログを 許可。
    • ※ iOS は 16.4 以降のみ Web Push 対応。ホーム画面追加状態で許可する必要があります。
  6. 06
    Step 6 / 6

    期限前後に自動で通知が鳴り続ける

    タスクを登録すると、期限の 3日前 / 2日前 / 1日前 / 1時間前、期限超過後は毎朝9時に完了するまで通知が鳴り続けます。

    • 通知チャネルは「アプリ内ベル (画面右上の赤い数字)」「スマホWebプッシュ」の2系統。ユーザーごとに ON/OFF 切り替え可能。
    • タスクの「完了にする」を押した瞬間、未送信の通知はすべて自動スキップされます。
    • 期限を変更するとその時点で通知予定が全部組み直されます (古い予定は残りません)。
    • 「関連タスク」機能で同じ中項目のタスクをまとめて確認・完了できるので、連続作業に強いです。

Notification

期限を絶対に逃さない、
5段階の通知タイミング

3日前
最初の気づき
2日前
準備開始
1日前
最終確認
1時間前
直前通知
期限超過後
毎朝9時、完了まで

タスクが完了になれば通知は止まります。届く経路は「アプリ内ベル」 「スマホWebプッシュ」の2系統(Phase 2でメール・LINE追加予定)。 ユーザーごとに受け取り経路のON/OFFが設定可能です。

Contact

本部へのお問い合わせ

新しい委員会・室・JCメンバーでこのツールを使いたい方は、本部までお問い合わせください。

既存メンバーの方は、所属グループごとのログインURL(管理者から配布)をご利用ください。

よく使われる文面の雛形(クリックで「ご用件」欄に挿入 / その後編集可能)

送信後、本部で確認後にご連絡いたします。